元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

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ついに日本代表に登りつめた”苦労人”も。本命不在のポジションは…Jリーグで飛躍した3人の争い

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表と対戦する。5日前のキルギス戦からは主力選手9人が抜け、Jリーガー9人が加わった。その後のカタールワールドップ・最終予選や本大会に向けて、1トップの候補に名を連ねる3選手の争いは興味深い。(取材・文:元川悦子)

U22日本代表

U-22日本代表はなぜここまでの完敗を喫したのか? 溢れ出す課題、東京五輪での金メダルは夢のまた夢

U-22日本代表は17日、キリンチャレンジカップ2019でU-22コロンビア代表と対戦し、0-2の完敗を喫している。森保一監督はこの試合に向け、久保建英や堂安律、板倉滉といったA代表常連組を招集し、ベストメンバーを組んで挑んだが、結果、内容ともに不安が残るゲームとなってしまった。U-22日本代表はなぜここまでの完敗を喫してしまったのだろうか。(取材・文:元川悦子)

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日本代表、W杯落選の地獄から這い上がれ! 完全復活ののろしを上げる男たち

日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表と対戦する。14日の2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦からは9選手が変更。南野拓実、吉田麻也ら主力選手が欧州へと戻った中で、前回大会で日本代表をワールドカップへと導いた浅野拓磨と井手口陽介に注目したい。(取材・文:元川悦子)

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長友佑都はなぜ格下国にまで狙い撃ちされたのか…? ベテラン日本代表が直視すべき現実とは

日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。2-0で勝利を収めたものの、DF長友佑都の左サイドから攻め込まれるシーンが度々見られた。日本代表が露呈した弱点と、そこから生まれた教訓とは?(取材・文:元川悦子【キルギス】)

柴崎岳

日本代表、最大の不安は…? 柴崎岳が追い込まれる深刻な立場、苦境を跳ね返さなければ…

日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4戦でキルギス代表と対戦する。グループリーグ4連勝を狙う森保ジャパンだが、ボランチ陣の状態は不安要素だ。中でもMF柴崎岳の現状は深刻。所属クラブでもここ最近は出場することができておらず、厳しい立場に置かれている。だからこそ、背番号7はこの試合で力を示さなければならない。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

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中島翔哉は日本代表の10番に相応しい存在か。ポルトでの厳しい扱いとエースナンバーの行方

日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。日本代表で背番号10を背負う中島翔哉は、所属するポルトで思うような出場機会を得られておらず、コンディション面では不安を抱える。キルギス戦は今後も中島が10番を背負うことができるかのターニングポイントになりそうだ。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

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日本代表、久保建英ら不在はピンチかチャンスか。大きく変わる攻撃陣、その人選は?

日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。久保建英、堂安律らがU-22日本代表に招集されたため、これまでとは異なるメンバー構成となることが予想される。33歳の長友佑都は「若ければ若いほど背負っている爆弾は大きい」と神妙な面持ちで語る。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

前田大然

前田大然はなぜマリティモで活躍できるのか? 現地で直撃、東京五輪への狭き門を突破するために【欧州組の現在地(6)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちについて、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第6回はマリティモのFW前田大然。(取材・文:元川悦子【ポルトガル】)

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伊東純也がリバプール戦で痛感した「意識」の違いとは? ベルギーで感じる焦りと手応え【欧州組の現在地(5)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第5回はヘンクのMF伊東純也。(取材・文:元川悦子【ヘンク】)

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植田直通が遂げる「頭と技術を駆使する」DFへの変貌。ベルギーで学ぶ「ちょっとした技術や工夫」【欧州組の現在地(4)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第4回はセルクル・ブルージュのDF植田直通。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

堂安律

堂安律はPSVの救世主になるチャンスをふいにした。現地で直撃。大敗で感じた乗り越えるべき壁【欧州組の現在地(3)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第3回はPSVのMF堂安律。(取材・文:元川悦子【アイントホーフェン】)

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鎌田大地が劇的成長を遂げる理由とは? 現地で直撃「自分は上に行ける」。自らに感じる可能性【欧州組の現在地(2)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第2回はフランクフルトのMF鎌田大地。(取材・文:元川悦子)

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長谷部誠はまるで衰えない。現地で直撃。日本代表引退から1年3カ月、欧州最高峰で躍動する35歳【欧州組の現在地(1)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第1回はフランクフルトのDF長谷部誠。(取材・文:元川悦子)

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日本代表に課される命題は? タジキスタンにも苦戦…顕在化されるメンバー固定の弊害

日本代表は15日のタジキスタン戦で勝利を収め、カタールワールドカップ・アジア2次予選で3連勝を飾った。それでも、この試合では前半無得点と苦しめられ、ピンチも招いた。日本より格下の相手が徹底分析して日本代表戦に臨んでくる中で、メンバー固定の弊害が少しずつ顕著になってきている。(文:元川悦子)

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久保建英は日本代表に何をもたらすのか。熾烈を極める2列目の競争、試金石となるタジキスタン戦

日本代表は現地15日にタジキスタン代表と対戦する。10日のモンゴル戦では出場機会がなかった久保建英は、この試合でどのような活躍を見せるのだろうか。今回選出されたメンバー以外にも、久保建英のライバルは多い。タジキスタン戦の活躍が今後の試金石になるかもしれない。(文:元川悦子)

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