ディバラ、テア・シュテーゲン、OAでイブラも!? リオ五輪で日本と戦う強敵たち

U-23アジア選手権準決勝でイラクに勝利し、リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得したU-23日本代表。五輪本大会で日本はどのような選手たちと相見えることになるのだろうか。強豪国を中心に、有力選手をフォーカスする。

2016年01月28日(Thu)11時23分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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U-23ドイツ代表

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン【写真:Getty Images】

 開催国ブラジルと並び、ドイツは優勝候補筆頭とみていいだろう。リバプールのエムレ・ジャン、シャルケのマックス・マイヤーとヨハネス・ガイス、ドルトムントのマティアス・ギンターなどビッグクラブの主力選手が当たり前のように名を連ねている。

 さらに、GKは豪華絢爛そのもの。昨季バルセロナでチャンピオンズリーグ優勝を経験したマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、ケルンのティモ・ホルン、レバークーゼンのベルント・レノなど、他国のA代表も羨望の眼差しを送る程の顔ぶれだ。

 しかし、意外なことに五輪出場辞退も88年ソウル大会以来18年ぶりと久しぶりの出場だ。リオ五輪予選も兼ねたU-21欧州選手権では準決勝ではポルトガルに0-5で大敗(準決勝進出の4チームがリオ五輪出場)するなど勝負弱さも目立つ。

 ドイツはA代表が6月にEUROを控えており、五輪世代からも多くの選手が招集されることが予想される。その場合、8月のリオ五輪では何人かの主力選手を欠く恐れもある。

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