“1トップ最終選考”に挑む大迫。チーム第一の姿勢ながら自我も「自分の感覚、考えを一番大事にすることが重要」

2014年06月06日(Fri)12時36分配信

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“1トップ最終選考”に挑む大迫。チーム第一の姿勢ながら自我も「自分の感覚、考えを一番大事にすることが重要」
大迫勇也【写真:Getty Images】

 日本代表FW大迫勇也は5日(日本時間6日)、W杯に向けた直前合宿を行う米フロリダ州クリアウォーターでの練習後に記者団の取材に対応。

 翌日に迫った本大会前最後の試合となるザンビア戦に向けて「ゴール前のプレーを多くしたい。本大会ではそれが一番大事になると思う」と語った。

 現在、柿谷曜一朗、大久保嘉人と1トップ争いを繰り広げており、このザンビア戦が最後の選考の場となるが「選考、選考ってなるとサッカーにならない。そこはチームでとしてやったことを監督が判断することだと思う」と、あくまでもチームの一人としてプレーする姿勢を示した。

 それでも「自分の感覚、考えを一番大事にすることが重要だと思うし、それがチームのためになるかなと思っている」と、ストライカーとして良い意味での自我を垣間見せ、「これからもっとゴール前で自分を出していかないといけないし、もっとシュートを打たないといけない」とゴールへの意欲を示した。

【了】

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