2014J1 9月ベストイレブン

FootballLABが選ぶ9月のJ1のベストイレブンは下図の通りとなりました。

2014年10月03日(Fri)8時00分配信

text by Football LAB
Tags: , , , , , , , , ,

20141002_j1
2014J1 9月ベストイレブン

GK 権田 修一 (F東京)
セーブポイント6位 1.81、セーブ率1位 91.7%
失点数1と、クリーンシート3回はリーグ1位タイ。

CB 森脇 良太 (浦和)
2ゴール1アシスト、シュートCBP5位 6.55、クロスCBP5位 2.51、
守備ポイント13位 43.39
順調に勝点を伸ばすチームの中で、攻守に貢献している。

CB 青山 直晃 (甲府)
守備ポイント2位 71.49
リーグ1位タイとなるクリーンシート3回を達成したチームの守備を支えた。

CB 井川 祐輔 (川崎F)
守備ポイント3位 57.14
22節に先発に復帰してからは、最終ラインの中心として統率力を発揮した。

RWB 遠藤 康 (鹿島)
3ゴール1アシスト、シュートCBP10位 4.26、ドリブルCBP13位 1.96
成長が著しい選手が多い中でも別格の存在感を放っている。
先発に復帰してからの3試合は全て勝利。勝ち運も持っている。

CH チョン ウヨン (神戸)
攻撃CBP4位 11.95、守備ポイント 31.42 (センターハーフ選手内1位)
前線の選手がどうしても目立ってしまうが、今季から加入した彼の功績は大きい。

LWB 永井 謙佑 (名古屋)
2ゴール2アシスト、シュートCBP8位 4.69
トップでの起用が多かったが、今は左サイドが主戦場となっている。
9月は2ゴール2アシストと「ノッて」きた。

OH 河野 広貴 (F東京)
1ゴール3アシスト、シュートCBP 1.6 (オフェンシブハーフ選手内3位)、
パスCBP 5.29 (オフェンシブハーフ選手内5位)
今季は出場機会が増加。パスのみならず、自ら仕掛けるプレーでも鋭さを発揮。

OH 中村 憲剛 (川崎F)
4アシスト、攻撃CBP1位 19.36
トップ下にポジションを移した効果として、シュートに直結するプレーが増えた。

CF エドゥー (F東京)
4ゴール1アシスト、ドリブルCBP5位 2.41
ここにきてようやく本領を発揮している。9月の得点王。

CF 宇佐美 貴史 (G大阪)
2ゴール4アシスト、シュートCBP9位 4.28、クロスCBP10位 2.19、
ドリブルCBP2位 3.68、攻撃CBP2位 14.14
ただただ、「すごい」と感じさせるプレーを披露。まばゆい輝きを放っている。

【了】

記事提供:Football LAB/データスタジアム

関連リンク

チーム:リーグサマリー
選手:リーグサマリー
チャンスビルディングポイントとは

新着記事

↑top