海外組、出場率トップ5! 欧州5大リーグで最も試合に出場している日本人選手は?【編集部フォーカス】

2017年03月02日(Thu)7時19分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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4位:フランスの名門で定位置確保。エブラらスター選手と競演

酒井宏樹
マルセイユの酒井宏樹【写真:Getty Images】

■4位:酒井宏樹(マルセイユ)

〔リーグ戦総出場時間〕2092分(全2430分)
〔出場率〕86%
※リーグ・アン第27節時点

 財政難に陥り補強がままならず、フリーの選手を中心に補強を行ったフランスの名門マルセイユ。ハノーファーとの契約が切れた酒井宏樹もマルセイユへと今シーズンから加わった。開幕から右サイドバックの定位置を確保し、チームの立て直しに貢献している。27節終了時点でマルセイユは7位につけている。

 マルセイユは今シーズン開幕直後にアメリカ人のフランク・マッコート氏によって買収され、新オーナー最初の移籍市場となった今冬にはパトリス・エブラ、ディミトリ・パイエなど積極的な補強を行った。

 その中でも酒井はここまで貰ったイエローカードは2枚とクリーンな守備と積極的なオーバーラップで自らのポジションを確立している。

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