海外組、出場率トップ5! 欧州5大リーグで最も試合に出場している日本人選手は?【編集部フォーカス】

2017年03月02日(Thu)7時19分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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1位:苦しむ名門で主将に就任。ボランチもこなすマルチロール

酒井高徳
欧州5大リーグで最も高い出場率を誇るハンブルガーSVの酒井高徳【写真:Getty Images】

■1位:酒井高徳(ハンブルガーSV)

〔リーグ戦総出場時間〕1755分(全1980分)
〔出場率〕88.6%
※ブンデスリーガ第22節時点

 ここ5シーズンで2桁順位が4度、そのうち3度が2部との入れ替え戦となる16位フィニッシュ。酒井高徳は、苦しい時代を迎えている古豪ハンブルガーSVでキャプテンマークを託されている。

 第11節のホッフェンハイム戦からキャプテンを務め、累積による1試合のサスペンションを除いてリーグ戦全試合で出場している。

 今シーズンは本職の両サイドバックだけでなくボランチでも起用され、2年ぶりのゴールも決めた酒井高徳。キャプテンを務めているように、HSVにおける重要度は高くなっているといえるだろう。第22節終了時点で16位に付けているチームの順位を一つでも上げるべく、キャプテンとして残りのシーズンも奮闘する。

【了】

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