冨安健洋、安在和樹、菅野孝憲
移籍が決定した冨安健洋、安在和樹、菅野孝憲【写真:Getty Images for DAZN】

 新外国人選手の獲得や若手選手の海外移籍、国内での他クラブ移籍など、8日にも明治安田生命Jリーグの各クラブから新シーズンに向けた選手の動きが新たに発表された。

 J2のアビスパ福岡は、19歳のDF冨安健洋がベルギー1部のシント・トロイデンへ完全移籍することを発表。昨年のU-20ワールドカップにも出場した188cmの長身センターバックが欧州の舞台へ乗り込む。

 サガン鳥栖はJ2の東京ヴェルディから23歳のDF安在和樹を獲得。一方、鳥栖からアルビレックス新潟へ期限付き移籍していたFW富山貴光は大宮アルディージャへの完全移籍が発表された。

 セレッソ大阪はタイ1部のバンコク・グラスから、U-23タイ代表MFのチャウワット・ヴィラチャードを期限付きで獲得した。サンフレッチェ広島はブラジル人FWアンデルソン・ロペスの期限付き移籍満了による退団を発表。元横浜FC・柏レイソルのGK菅野孝憲は、京都サンガFCから北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍する。

 1月8日に決定した主な移籍は以下のとおり

冨安健洋(福岡→シント・トロイデン)
菅野孝憲(京都→札幌[期限付き移籍])
安在和樹(東京V→鳥栖)
富山貴光(鳥栖→大宮)
チャウワット・ヴィラチャード(バンコク・グラス→C大阪[期限付き移籍])
アンデルソン・ロペス(広島→トンベンセ[期限付き移籍満了])
岩上祐三(大宮→松本)
谷澤達也(町田→相模原)

【了】

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