最新FIFAランク発表。日本はアジア3位を維持。ロシアはW杯出場国最下位脱出

2018年01月18日(Thu)18時59分配信

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日本代表はセットプレーのキッカーが定まっていない。本田の復帰がプラスアルファになる可能性は十分にある
日本代表、最新のFIFAランキングは56位【写真:Getty Images】

 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。

 前回同様、今回もFIFAランキングに大きな変動はなかった。日本は前回から1つ順位を上げて56位。イラン(34位)、オーストラリア(36位)に次ぐアジア3番手であることは変わらず、W杯出場32ヶ国中29位という順位も変わっていない。アジア4位は韓国で59位となっている。

 ワールドカップ(W杯)開催国のロシアは、順位を2つ上げて62位。前回のFIFAランキングではW杯出場国で最下位だったが、開幕戦で対戦するサウジアラビアが2つ順位を落として65位となり、出場国中最下位が入れ替わっている。

 FIFAランキング20位以内でW杯出場権を逃しているのは、チリ(10位)、イタリア(14位)、ウェールズ(19位)だ。

 ロシアW杯出場32ヶ国のFIFAランキングは以下のとおり。

1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.スペイン
7.ポーランド
8.スイス
9.フランス
11.ペルー
12.デンマーク
13.コロンビア
15.クロアチア
16.イングランド
17.メキシコ
18.スウェーデン
20.アイスランド
22.ウルグアイ
23.チュニジア
24.セネガル
27.コスタリカ
30.エジプト
34.イラン
36.オーストラリア
37.セルビア
39.モロッコ
51.ナイジェリア
53.パナマ
56.日本
59.韓国
62.ロシア
65.サウジアラビア

【了】

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