ロシアW杯で注目集めた5つのトピック。4年に一度の祭典が感じさせた時代の流れ【編集部フォーカス】

フランス代表の優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ。4年に一度の祭典では、今回も様々な出来事があった。今回、フットボールチャンネル編集部では5つのトピックスを厳選し、紹介していく。

2018年07月18日(Wed)11時13分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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強豪国が大苦戦

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ドイツはグループリーグで敗退し、アルゼンチンは16強、ブラジルは8強で大会を終えた【写真:Getty Images】

 今大会はグループリーグ初戦から波乱が巻き起こった。前回王者のドイツがメキシコに丸裸にされた結果、0-1とスコア以上の完敗を喫した。また、ブラジルがスイスと引き分け、アルゼンチンもアイスランドとドロー。強豪国は決勝トーナメントにピークを合わせてくるため、初戦からエンジン全開ではないとはいえ、優勝候補と目されていたチームの苦戦が目立った。

 結局、ドイツはグループリーグで敗退し、アルゼンチンは16強、ブラジルは8強で大会を終えた。欧州予選で敗退したオランダを含め、前回大会でベスト4に入ったチームは4年前以上の結果を残すことができなかった。

【次ページ】VAR導入

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