ロシアW杯を盛り上げた名勝負5戦。Fチャン編集部が厳選、記憶に残る熱戦をプレーバック【編集部フォーカス】

 フランスの優勝で幕を閉じたロシアワールドカップ。約1ヶ月に渡って64試合が行われ、数々の名勝負が生まれた。今回フットボールチャンネル編集部では、珠玉の5試合をピックアップした。

2018年07月19日(Thu)11時25分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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グループ初戦から優勝候補が殴り合い

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クリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを達成【写真:Getty Images】

【ポルトガル 3-3 スペイン ロシアワールドカップ・グループリーグB組第1節】

 優勝を狙う2ヶ国がグループリーグ初戦でいきなり激突したこの一戦は、スーパーゴールの応酬となった。1点を追いかけるスペインは24分、フィードに反応したジエゴ・コスタがDF2人を蹴散らし、鮮烈なシュートを決めた。そして、2-2で迎えた58分には、ナチョがレーザービームのようなボレーを突き刺して逆転に成功した。

 しかし、この日の主役はポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドだ。前半4分の先制点を皮切りに、44分には左足を振り抜き2点目をゲット。さらに後半終盤のペナルティエリア手前から直接FKを叩き込んだ。GKが反応できない圧巻のキックでハットトリックを達成した。

【得点者】
4分 1-0 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
24分 1-1 ジエゴ・コスタ(スペイン)
44分 2-1 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
55分 2-2 ジエゴ・コスタ(スペイン)
58分 2-3 ナチョ(スペイン)
88分 3-3 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

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