J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(サイドアタッカー編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

2018年12月13日(Thu)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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まさにMVP級の輝き

家長昭博
川崎フロンターレの家長昭博【写真:Getty Images】

家長昭博(いえなが・あきひろ/川崎フロンターレ)
生年月日:1986年6月13日(32歳)
今季リーグ戦成績:32試合出場/6得点7アシスト

 この男の存在は川崎フロンターレにとって重要だった。パス、ドリブル、シュートなどすべてのスキルを高いレベルで兼ね備えており、ボディバランスの良さも際立つ。サイド、中央と中盤の位置ならどんな役割でもこなしてしまうその万能性も、同選手の特徴だ。

 チームのリーグ連覇に貢献した家長昭博はまさに「天才」。圧倒的な存在感を放ったと言えるだろう。今季の明治安田生命J1リーグのMVPに輝いても何ら不思議ではない。

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