サウジアラビア戦、最年少・冨安健洋が救世主に。チームは評価伸びず…劣勢の後半は課題【どこよりも早い採点】

日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦して1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2019年01月21日(Mon)21時52分配信

text by 編集部 photo Shinya Tanaka
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冨安健洋が代表初ゴール

日本代表
日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:田中伸弥】

【日本 1-0 サウジアラビア AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦】

権田修一 6 立ち上がりはやや不安定な場面もあったが、無失点で終えた
長友佑都 5.5 仲間と連携して対応したが、彼のサイドから仕掛けられた
吉田麻也 6 ラインを統率し、相手に自由を与えず。終始冷静だった
冨安健洋 6.5 うまくマークを外し、ヘディングで先制点。守備でも存在感を放った
酒井宏樹 6 高い位置を取った際に裏を使われる場面が何度かあったが、相手の出方を見て対処
遠藤航 6 セカンドボールを回収。帰陣が早く、球際も強い
柴崎岳 5.5 精度の高いキックから冨安のゴールをアシスト。しかし守備の強度は低い
原口元気 6 果敢な仕掛けを見せ、それをきっかけにチームはCKから先制点
南野拓実 5 守備面では奮闘。攻撃でも精力的に動いたが、チャンスは訪れず
堂安律 5.5 悪くはないが良くもない。やや気負いすぎか
武藤嘉紀 5.5 前線からボールを追い、守備の出発点に。後半も続けたかった

伊東純也 5.5 攻撃を活性化させるほどではなかったが、快足でファウルを誘発した
塩谷司 – 出場時間短く採点不可
北川航也 – 出場時間短く採点不可

森保一監督 6 セットプレーからの得点は今後への収穫。後半は疲れからか押し込まれた

【了】

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