本田圭佑、10の名(迷?)言。衝撃発言連発! “あえて”今、ケイスケ・ホンダな言葉を振り返る【編集部フォーカス】

2019年04月02日(Tue)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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・イントネーションに注意!

本田圭佑
“あえて”チームメイトと距離を取っていたという本田圭佑【写真:Getty Images】

「俺はミランで孤立している。 あえてね」

トップクラブの一つであるACミランに加入するも、待っていたのはチームの低迷と、その中で結果を出すことのできないというフラストレーション。優勝を目標に掲げていたブラジルW杯も目前に迫っていたが、本田圭佑がミランで取った行動は「孤立」。しかも「あえて」していると話している。試合への向き合い方など、自分を持って自己流で集中しているな、と思わせる目的とのこと。「あえてね」はよく本田が使う言葉として知られることとなり、本田圭佑のモノマネ芸人であるじゅんいちダビッドソンも多用している印象を受ける。

・新しい背番号02を選んだ理由は…

本田圭佑
ピースサインをする本田圭佑【写真:Getty Images】

「ずっと僕は世界の子供たちにサッカーを教えたりして、世界の輪、世界平和みたいなものを憧れ、ずっと夢見ている部分もあるので、2はそのままピース(平和)という意味でつなげた」

 2017年7月、イタリアのACミランからメキシコのパチューカCFへと移籍した本田圭佑。まさかの南米クラブへの挑戦は多くの人々を驚かせた。日本代表では4番、ミランでは10番を背負っていた本田だが、パチューカではこれまでに付けたことのない02番を選んだ。2本指で行うピースサインから、平和を意味する“peace”へと繋げたと説明している。ちなみに、ユニホームに入った名前は自身の所属事務所が立ち上げたブランドと同じ「KSK(ケーエスケー)」と、こちらも個性強め。

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