世界最高の活躍を見せたのは誰だ? プレイヤー活躍度ランキング!(10位~1位/3月版)

フットボールチャンネル編集部では、月ごとの選手ランキングを選定中。今回は10位~1位を発表する。一体どの選手が名を連ねているのだろうか。

2019年04月03日(Wed)7時00分配信

シリーズ:18/19能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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10位~7位

長谷部誠
長谷部誠の今季成績(3月31日時点)やリーグ戦の平均スタッツなど【写真:Getty Images】

10位:長谷部誠(元日本代表/フランクフルト)
生年月日:1984年1月18日(35歳)
ポジション:MF
3月成績:リーグ戦4試合出場/0得点0アシスト、EL2試合出場/0得点0アシスト

 主将として長く日本代表をけん引したベテランMF。所属するフランクフルトでは本職のボランチではなくセンターバックとしての出場が大半を占めているが、慣れないポジションでも評価を高めている。3月はリーグ戦4試合、ヨーロッパリーグ2試合の計6試合で先発フル出場を果たした同選手。得点やアシストこそなかったが、データサイト『Who Scored』ではそのすべての試合で7点以上のレーティングが与えられているなど、ピッチ内で示した存在感は抜群だった。現在35歳となった長谷部だが、今なお成長を続けている。

アンヘル・ディ・マリア
アンヘル・ディ・マリアの今季成績(3月31日時点)やリーグ戦の平均スタッツなど【写真:Getty Images】

9位:アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表/パリ・サンジェルマン)
生年月日:1988年2月14日(31歳)
ポジション:MF
3月成績:リーグ戦3試合出場/3得点2アシスト、CL1試合出場/0得点0アシスト

 パリ・サンジェルマンと言えばキリアン・エムバペ、エディンソン・カバーニ、ネイマールの「MCN」トリオに注目が集まるが、この男も黙ってはいない。アルゼンチン人テクニシャンは3月、リーグ戦3試合で3得点2アシストと大爆発。とくに、先月17日に行われたリーグ・アン第29節、対マルセイユ戦では2得点1アシストを記録するなど、チームの勝利に大きく貢献した。同試合では『Who Scored』上で10点満点のレーティングが与えられている。ただ、チャンピオンズリーグ・ベスト16の2ndレグ、対マンチェスター・ユナイテッド戦で不発に終わってしまったのはなんとも残念であった。

リュカ・ディーニュ
リュカ・ディーニュの今季成績(3月31日時点)やリーグ戦の平均スタッツなど【写真:Getty Images】

8位:リュカ・ディーニュ(フランス代表/エバートン)
生年月日:1993年7月20日(25歳)
ポジション:DF
3月成績:リーグ戦4試合出場/0得点1アシスト

 かつてローマやバルセロナでプレーしたフランス代表レフティー。今季よりエバートンに所属しているが、ここまでリーグ戦29試合に出場しているなど主力として活躍し、チームにおいて欠かせない存在となっている。先月はリーグ戦4試合で先発フル出場を果たしており、3月9日に行われたプレミアリーグ第30節の対ニューカッスル戦ではアシストも記録。さらに3月30日に行われたウェストハムとの一戦では『Who Scored』上でMOMに選ばれるなど、申し分ないパフォーマンスを披露している。

ハメス・ロドリゲス
ハメス・ロドリゲスの今季成績(3月31日時点)やリーグ戦の平均スタッツなど【写真:Getty Images】

7位:ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1991年7月12日(27歳)
ポジション:MF
3月成績:リーグ戦4試合出場/4得点1アシスト、CL1試合出場/0得点0アシスト、国際親善試合1試合出場/0得点0アシスト

 コロンビアが生んだスーパースター。左足から放たれる意外性のあるパスや強烈なシュートを武器に攻撃面で違いを生むことができる選手で、持っている力はすでにワールドクラスの域に達している。今季は怪我により苦しんだ時期もあった。ただ、3月はリーグ戦4試合で4得点1アシストの好成績を収めている。とくに、第26節の対マインツ戦ではハットトリックを達成し、『Who Scored』では同試合のMOMに文句なしの選出。さらに10点満点のレーティングが与えられているなど、輝きを放った。しかしチャンピオンズリーグや国際親善試合では不発に終わっており、今回は7位に落ち着いている。

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