Jリーグ歴代最強外国籍選手ベストイレブン。レジェンドたちに割って入る現役選手は…

1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが、Jリーグを舞台に活躍している。今回、フットボールチャンネルでは、Jリーグ歴代外国籍選手から、最強ベストイレブンを選出する。

2020年04月16日(Thu)7時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

GK

シジマール
シジマール【写真:Getty Images】

シジマール(ブラジル出身)
生年月日:1962年6月13日
所属クラブ:清水エスパルス(93年~94年秋、95年)
J1通算成績:61試合出場/0得点


【今シーズンのJリーグはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 ブラジルのサンパウロやグレミオなどでプレーしたシジマールは、93年に来日した。当初は清水エスパルスのGKコーチを務める予定だったが、現役復帰して活躍している。

 1年目には足掛け8試合、731分の連続無失点記録を樹立。身長183cmはGKとしては大柄ではないが、193cmの長いウイングスパンを活かしたプレーでビッグセーブを連発し、「クモ男」の相性で親しまれた。94年秋に一度は退団したが、95年に復帰。3年間でリーグ戦61試合に出場した。

 現役引退後も日本に残り、さまざまなカテゴリーの指導者ポストを歴任した。2009年にGKコーチに就任した柏レイソルでは11年のリーグ優勝に貢献。17年からトップチームを指導する藤枝MYFCでは、GKの負傷離脱が相次いだことを受けて一時的に現役に復帰。4月16日のグルージャ盛岡戦では54歳にしてベンチ入りを果たして話題を呼んでいる。

【次ページ】DF

1 2 3 4 5

新着記事

↑top