浦和レッズ、歴代最強外国籍選手5人。ドイツとの深いつながり、超強力ブラジル人たちと掴んだ栄光

1993年に開幕したJリーグ。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。今回は、浦和レッズで活躍した外国籍選手を5人紹介する。(2020年4月掲載の記事を再編集したものです)

2020年04月20日(Mon)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ドイツ流を叩き込んだ闘将

Urawareds_1995
1995シーズンの基本先発メンバー



ギド・ブッフバルト(元ドイツ代表)

生年月日:1961年1月24日
在籍期間:1994年〜1997年
J通算成績:127試合出場/11得点


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 自身2度目だった1994年アメリカワールドカップ出場後に浦和レッズへ加入し、最終ラインに闘魂を注入。1995年には“Jリーグのお荷物”とまで呼ばれた弱小クラブを年間4位に躍進させた。そして個人としても1995年と1996年、2年連続でJリーグベストイレブンにも選ばれている。

 3年半の在籍でリーグ戦127試合に出場し、1997年10月に行われた退団セレモニーでは白馬に乗って場内を回った。ピッチ内での力強いプレーやピッチ外での模範的な振る舞いでも愛された闘将は、2006年に監督として浦和に帰還し、Jリーグ初優勝と天皇杯制覇に導いている。

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