Jリーグ歴代ガッカリ外国籍選手ワーストイレブン。W杯優勝やリーガ4連覇メンバーも、期待を裏切った助っ人たち

1993年のJリーグ開幕から28年目を迎え、数多くの外国籍選手がプレーしてきた。欧州や南米で実績を積んだ選手も多く来日してきたが、期待を大きく裏切って帰っていった選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった助っ人たちを紹介する。※年齢は加入時点のもの

2020年05月07日(Thu)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

ダニエル・ヴコヴィッチ(ベガルタ仙台/オーストラリア代表)
生年月日:1985年3月27日(28歳)
在籍期間:2014年3月~同年5月
Jリーグ成績:0試合出場0得点


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 セルビアにルーツを持つオーストラリア出身のダニエル・ヴコヴィッチは、2014年3月にパース・グローリーから期限付き移籍でベガルタ仙台に加入している。仙台のグラハム・アーノルド監督とはU-23オーストラリア代表で指導を受けた間柄だった。

 仙台はオフに正GKの林卓人がサンフレッチェ広島に移籍したが、期限付き移籍から復帰した関憲太郎がゴールマウスを守った。188cm96kgという巨体を持ち、世代別のオーストラリア代表経験も豊富なヴコヴィッチだったが、リーグ戦でチャンスを与えられることはなかった。

 仙台での公式戦の出場はヤマザキナビスコカップの2試合のみに終わった。保有元のパースが新シーズンに向けて復帰を要請したことで、5月末に双方合意の下、仙台との契約を解除するに至っている。

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