名古屋グランパス、歴代ガッカリ外国籍選手5人。リネカーだけじゃない…歴史に埋もれたW杯優勝メンバーも

2020年05月15日(Fri)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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元Jリーグ年間MVP

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2014年J1第16節:ベガルタ仙台戦の先発メンバー

レアンドロ・ドミンゲス(ブラジル出身)

生年月日:1983年8月24日(当時30歳)
在籍期間:2014年〜2015年
J1通算成績:89試合出場/29得点
J2通算成績:122試合出場/33得点

 前シーズンは度重なる負傷により低調で、2014年は練習への遅刻など規律違反が重なって柏レイソルを解雇に。2011年のJリーグ年間最優秀選手賞に輝いた名手は、やや下り坂に差し掛かったタイミングで名古屋に加入した。

 もちろん攻撃の起爆剤として期待されたが、先述のようなトラブル続きでコンディションを落としており、さらに加入後も負傷が続いて満足にプレーできず。2014年の名古屋加入以降はリーグ戦11試合で2得点という平凡な成績に終わった。

 名古屋での2年目も開幕前から負傷に悩まされ、復帰したのは2ndステージも終盤に差し掛かった頃。約11ヶ月ぶりにピッチに戻ってきたが、以前のような輝きは戻ってこないままシーズンを終えることになった。結局2015年はリーグ戦3試合出場ノーゴールと存在感なく、契約満了とともに名古屋を退団した。

 その後は一度ブラジルに戻ってプレーしていたが、2017年夏に日本へ戻って横浜FCと契約を締結。肉体的な衰えは隠せいないものの、ボールを扱う技術は錆びついておらず昨季はチームのJ1昇格に貢献した。今季は5年ぶりのJ1への挑戦となる。

●2014年J1第16節:ベガルタ仙台戦の先発メンバー

▽GK
楢崎正剛

▽DF
牟田雄祐
大武峻
本多勇喜

▽MF
矢野貴章
ダニルソン・コルドバ
田口泰士
佐藤和樹
レアンドロ・ドミンゲス

▽FW
松田力
永井謙佑

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