ヴィッセル神戸、歴代ガッカリ外国籍選手5人。イニエスタ憧れの名手にトルコの貴公子も…結果を残せなかった大物たち

2020年05月20日(Wed)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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浪速の黒豹

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2004年8月14日、浦和レッズ戦の先発メンバー

パトリック・エムボマ(カメルーン代表)
生年月日:1970年11月15日(33歳)
在籍期間:2004年8月~05年5月
Jリーグ成績:10試合出場2得点

 2004年のヴィッセル神戸は、2ゴールのレアンドロンとわずか3試合の出場に終わったイルハンを1stステージで退団させた。さらに、上位進出への起爆剤としてカメルーン代表のパトリック・エムボマを獲得している。

 ガンバ大阪で1997年に得点王に輝き、セリエAやプレミアリーグなどでプレーしたエムボマは、03年から東京ヴェルディでプレーしていた。04年にはアフリカ選手権で得点王に輝いたが、東京Vで5月以降は途中出場が続き、8月に神戸に移籍した。

 神戸では2ndステージ初戦から5試合連続で先発したが、その後は欠場が続いた。翌年もプレーを続けたが、コンディションは戻らず。5月1日のガンバ大阪戦を最後に現役引退している。

●2004年8月14日、浦和レッズ戦の先発メンバー

▽GK
岩丸史也

▽DF
土屋征夫
河本裕之
北本久仁衛
ホージェル

▽MF
平瀬智行
小島宏美
佐伯直哉
ホルヴィ

▽FW
エムボマ
播戸竜二

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