サガン鳥栖、歴代ガッカリ外国籍選手6人。ジーコの息子からトーレスまで、多種多様なバックグラウンドを持った助っ人たち

1993年の開幕から28年目を迎えたJリーグでは、数多くの外国籍選手がプレーしてきた。活躍した選手もいる中で、期待を大きく裏切って帰っていった選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、サガン鳥栖で活躍できなかった外国籍選手を5人紹介する。※年齢は加入時、成績は鳥栖在籍時のもの。

2020年05月21日(Thu)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ジーコの息子

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2003年4月9日の基本先発メンバー

ジュニオール(ブラジル出身)
生年月日:1977年10月15日(25歳)
在籍期間:2003年~同年6月
Jリーグ成績:2試合出場0得点


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 1990年代に鹿島アントラーズで活躍し、多大な功績を残したジーコの長男であるジュニオールは、2003年にサガン鳥栖に加入した。ブラジルではフルミネンセや、父ジーコが創設したCFZ・ド・リオでプレーしていた。

 開幕直前に合流したジュニオールは4月9日の湘南ベルマーレ戦でようやく初出場を飾ったが51分に交代。約1ヶ月後のヴァンフォーレ甲府戦にも先発したが、結局この2試合にしか出場できず、わずか3ヶ月で退団となっている。

●2003年4月9日の基本先発メンバー

▽GK
高橋範夫

▽DF
宮川悟
川前力也
三好拓児

▽MF
鈴木勝大
カブレリーゾ
佐藤陽彦
大友慧
ジュニオール

▽FW
ジェフェルソン
服部浩紀


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