ブラジル代表、歴代センターバックの系譜。強靭さに狡猾さ…欧州でも輝いた王国のリーダーたち

2020年06月02日(Tue)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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日韓ワールドカップ(2002)

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左からホッキ・ジュニオール、エジミウソン、ルシオ【写真:Getty Images】



ホッキ・ジュニオール(ミラン)
生年月日:1976年8月31日(当時25歳)
個人成績:6試合出場/0得点0アシスト

同世代の3人で組んだディフェンスラインの中でもリーダー的存在で、大柄ながらセンターバックもサイドバックにも対応できる機動力を備える。日韓ワールドカップではグループリーグ第3戦のコスタリカ戦を除く6試合に出場した。

2004年にはレバークーゼンへと移籍して、のちにブラジル代表の主軸としてワールドカップの舞台に立つフアンと名コンビを形成したが、ホッキ・ジュニオール自身は2005年のFIFAコンフェデレーションズカップが最後の国際大会に。ドイツワールドカップ出場は叶わなかった。

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