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ルーカス・クロスターマン
【写真:Getty Images】

ルーカス・クロスターマン(ドイツ代表/背番号16)
生年月日:1996年6月3日(24歳)
19/20リーグ戦成績:31試合出場/3得点1アシスト


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 ドイツ代表でも定位置を掴みつつある24歳のDF。豊富な運動量を活かしたアグレッシブな攻撃参加が持ち味であり、精度抜群のクロスも光るなど足元の技術も高い。また、恵まれた体躯とスピードを活かした粘り強い対人守備もピカイチ。攻守両面でチームをサポートできる選手だ。

 RBライプツィヒ加入1年目は負傷により出場機会に恵まれなかったが、2年目からは右サイドのファーストチョイスに定着。チームとともに着実に力をつけた。また、ここ最近は3バックの一角としても高い適応力を発揮。ますますクラブにとって欠かせない存在となっている。

ケビン・カンプル
【写真:Getty Images】

ケビン・カンプル(元スロベニア代表/背番号44)
生年月日:1990年10月9日(29歳)
19/20リーグ戦成績:11試合出場/2得点2アシスト

 ザルツブルク、ボルシア・ドルトムント、レバークーゼンなどへの在籍を経て2017年にRBライプツィヒに加入し、主力に定着した。昨季は怪我の影響で前半戦をほぼ棒に振ってしまったが、それでも今年6月に契約延長を勝ち取るなど、クラブからの信頼の高さは明らかだ。

 とにかく運動量が豊富で、中盤の幅広いエリアに顔を出してはボールを引き取り、非凡なパスセンスを駆使して攻撃を組み立てる。身長178cmと特別大柄なタイプではないが、ボールホルダーを逃がさないタフな守備も魅力的だ。攻守に献身的な姿勢は、若手選手にとって格好のお手本となるだろう。

マルセル・ザビツァー
【写真:Getty Images】

マルセル・ザビツァー(オーストリア代表/背番号7)
生年月日:1994年3月17日(26歳)
19/20リーグ戦成績:32試合出場/9得点8アシスト

 昨季の活躍は目を見張るものがあった。複数のポジションで質の高いプレーを継続し、リーグ戦では32試合の出場で9得点8アシスト。チャンピオンズリーグでは9試合で実に4得点3アシストの成績を収めた。ゲームキャプテンも担うなど、中心的存在として果たした役割は「見事」の一言だ。

 電光石火のドリブルで攻撃にアクセントを加えたかと思えば、中距離パスで巧みにチャンスメーク。攻守の切り替えも素早く、人に対し強く当たるなど守備で汗をかくことも厭わない。また、ここ最近は得点力が著しく向上。中盤のオールラウンダーとして、まさに隙のない選手になりつつある。

アンヘリーニョ
【写真:Getty Images】

アンヘリーニョ(スペイン/背番号3)
生年月日:1997年1月4日(23歳)
19/20リーグ戦成績:6試合出場/0得点0アシスト(マンチェスター・シティ)
19/20リーグ戦成績:13試合出場/1得点2アシスト

 昨季途中にマンチェスター・シティからのレンタルという形で加わり、左サイドのポジションを確保。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグでインパクトを残した。そして、クラブからその活躍を高く評価され、今月8日に買い取りオプション付き再レンタルという形でRBライプツィヒに残留することが発表された。

 スピードを活かしてサイドを幾度となく駆け上がり、最大の武器である高精度クロスで攻撃に厚みをもたらすことができる。また、ここ最近はオフザボールの動きにも磨きがかかった印象が強い。まだまだ守備の対応などは改善が必要かもしれないが、伸びしろは十分だと言えるだろう。

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