トップ下

鎌田大地
【写真:Getty Images】

鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ1部)
生年月日:1996年8月5日(24歳)
19/20リーグ戦成績:28試合出場/2得点6アシスト
20/21リーグ戦成績:3試合出場/1得点2アシスト
日本代表通算成績:4試合出場/1得点


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 シント=トロイデンVVへのレンタルからフランクフルトに復帰した昨季は、トップ下として主力に定着して大きな飛躍を果たした。ELでは10試合に出場して6得点2アシスト、レッドブル・ザルツブルク相手にハットトリックも達成。

 リーグ戦ではなかなかゴール数が伸びなかったものの、ゴール前で違いを作れる選手としてチームに欠かせない選手となっていった。新シーズンはリーグ戦開幕から3試合で3得点に絡み、連勝に貢献。昨年は日本代表で慣れない1トップで出場することもあったが、森保監督も起用法を見直すだろうか。

南野拓実
【写真:Getty Images】

南野拓実(リバプール/イングランド1部)
生年月日:1995年1月16日(25歳)
19/20リーグ戦成績:14試合出場/5得点6アシスト(レッドブル・ザルツブルク)
19/20リーグ戦成績:10試合出場/0得点0アシスト(リバプール)
20/21リーグ戦成績:3試合出場/0得点0アシスト
日本代表通算成績:22試合出場/11得点


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 レッドブル・ザルツブルクの一員として初めてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)本戦の舞台に立ち、グループリーグ6試合で2得点3アシスト。リバプール戦では1得点1アシストを記録して欧州王者に肉薄した。

 その活躍ぶりを目の当たりにしたユルゲン・クロップ監督が惚れ込み、冬の移籍市場でリバプールへステップアップを果たした。プレミアリーグ優勝メンバーの一員になったものの、まだ主力として継続的に先発出場のチャンスをつかめているわけではない。それでも現在欧州のトップを走るクラブでの経験を経ての手応えや成長は間違いなくあるはず。約1年ぶりの日本代表戦ではそれをピッチの上で示したい。

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