ウィング(1)

久保建英
【写真:Getty Images】

久保建英(ビジャレアル/スペイン1部)
生年月日:2001年6月4日(19歳)
19/20リーグ戦成績:35試合出場/4得点5アシスト(マジョルカ)
20/21リーグ戦成績:5試合出場/0得点0アシスト(ビジャレアル)
日本代表通算成績:7試合出場/0得点


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 昨夏、FC東京からレアル・マドリードへの移籍が発表され、ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームのプレシーズンに帯同。その後、マジョルカへ期限付き移籍してスペイン1部リーグでのキャリアを歩み始めた。

 残念ながら2部降格を阻止することはできなかったが、マジョルカではどんどん存在感が大きくなっていき、後半戦はチームの攻撃に欠かせない主軸に。その活躍は欧州で高く評価され、今夏は数十クラブからレンタルのオファーがマドリーに舞い込んだという。新天地に選んだビジャレアルでは出場時間の確保に苦しんでいるが、間違いなく日本代表の未来を背負っていく選手の1人だ。

三好康児
【写真:Getty Images】

三好康児(ロイヤル・アントワープFC/ベルギー1部)
生年月日:1997年3月26日(23歳)
19/20リーグ戦成績:14試合出場/1得点0アシスト
20/21リーグ戦成績:4試合出場/1得点0アシスト
日本代表通算成績:3試合出場/2得点


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 ロイヤル・アントワープFCでの1年目だった2019/20シーズンは、負傷などに苦しめられてなかなか出場時間を伸ばすことができず。2年目の今季もベンチスタートの試合が多かった。それでも日本代表合流直前の試合で初先発を飾ると、今季初ゴールも含む全4得点に絡む大活躍でチームの勝利に貢献。マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。

 日本代表として参戦した昨夏のコパ・アメリカではウルグアイ代表から2得点を奪い、2-2のドローの立役者となった。この大会以降はA代表からは遠ざかり、主に東京五輪世代のU-23代表で活動に帯同していたが、最高の流れで迎えられる今回のオランダ遠征をサムライブルー定着のきっかけにしたいところだ。

伊東純也
【写真:Getty Images】

伊東純也(ヘンク/ベルギー1部)
生年月日:1993年3月9日(27歳)
19/20リーグ戦成績:29試合出場/5得点7アシスト
20/21リーグ戦成績:8試合出場/2得点1アシスト
日本代表通算成績:17試合出場/2得点

 2019/20シーズンは飛躍の1年になった。ヘンクの右サイドで主力に定着し、圧倒的なスピードを武器にアシストを量産。自身初となるCLのグループリーグでも全試合に出場するなど、様々な経験を積んで選手として大きなスケールアップを果たした。

 今季もベルギー1部リーグで開幕から全試合に先発フル出場中。爆発的な加速での突破だけでなく、対面する相手との駆け引きやプレー1つひとつの精度も高まっている。日本代表でもその成長ぶりを発揮し、熾烈さを増す右サイドのポジション争いに一石を投じたい。

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