冨安健洋は「イタリアのDFっぽい!」
――日本代表は高い位置からプレスをかけています。
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「南野はプレッシングがいいね。リバプールで習ったね(笑)」
「でも、カウンターの危険もあります。リバプール対アストン・ビラみたいに」
※10月4日、リバプールはアストン・ビラに2-7で大敗
――それは危ないですね。
「カメルーンにはあれほどの決定力はないと思うけど……」
――日本代表は1本目のシュートを放つまでに19分かかりました。
「組織的にも、ボールを持っていないときも悪くないけど、攻めるときはスムーズじゃないね」
――冨安健洋がイエローカードをもらいました。
「冨安はヨーロッパで新しいことを身に着けたね! あのような『マリーシア』はイタリアの守備者(DF)っぽい!」
――20分以降は押し込まれる時間が長くなっています。
「ピンチもありますが、集中を切らさず、決定機を作らせていないと思います」
――前半はスコアレスで終えました。
「ここまでは典型的な親善試合の流れですね。楽しいとまでは言えません」
「でも、ディフェンスはよく集中していて、攻撃陣も激しくプレッシャーをかけていました」
――中山雄太や安西幸輝にとってはアピールのチャンスですが、ここまではどうですか?
「どうですかね。悪くなかったと思いますが、特に印象にも残りませんでした」
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