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日本代表 6年前

英国人が見たカメルーン戦。久保建英は「才能あり過ぎる!」、冨安健洋は「イタリアのDFっぽい!」

シリーズ:英国人が見た○○戦 text by 編集部 photo by JFA

冨安健洋は「イタリアのDFっぽい!」

――日本代表は高い位置からプレスをかけています。

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「南野はプレッシングがいいね。リバプールで習ったね(笑)」

「でも、カウンターの危険もあります。リバプール対アストン・ビラみたいに」
※10月4日、リバプールはアストン・ビラに2-7で大敗

――それは危ないですね。

「カメルーンにはあれほどの決定力はないと思うけど……」

――日本代表は1本目のシュートを放つまでに19分かかりました。

「組織的にも、ボールを持っていないときも悪くないけど、攻めるときはスムーズじゃないね」

――冨安健洋がイエローカードをもらいました。

「冨安はヨーロッパで新しいことを身に着けたね! あのような『マリーシア』はイタリアの守備者(DF)っぽい!」

――20分以降は押し込まれる時間が長くなっています。

「ピンチもありますが、集中を切らさず、決定機を作らせていないと思います」

――前半はスコアレスで終えました。

「ここまでは典型的な親善試合の流れですね。楽しいとまでは言えません」

「でも、ディフェンスはよく集中していて、攻撃陣も激しくプレッシャーをかけていました」

――中山雄太や安西幸輝にとってはアピールのチャンスですが、ここまではどうですか?

「どうですかね。悪くなかったと思いますが、特に印象にも残りませんでした」

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