最高額のアジア人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。シリアのイブラヒモビッチってどんな人?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いアジア人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月16日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月17日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:ドイツの地で復活を

堂安律
【写真:Getty Images】

MF:堂安律(日本代表/ビーレフェルト)
生年月日:1998年6月16日(22歳)
市場価値:630万ユーロ(約7億6000万円)
今季リーグ戦成績:11試合出場/2得点2アシスト


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 ジュニアユース時代から注目を浴びていたレフティーは、ガンバ大阪でプロデビューを果たした後、19歳でフローニンヘン移籍を掴み取った。新天地ではさっそく主力として活躍すると、シーズン終了直前にクラブが買い取りオプションを行使。評価を高めた何よりの証だった。

 2019年夏にはオランダの強豪PSVへ完全移籍。クラブ史上初の日本人選手として、注目を集めた。しかし、モハメド・イハッターレンやコディ・ガクポら有望株が多く揃うPSVで、彼らを上回るようなインパクトは残せず。今季は昇格組のビーレフェルトへのレンタル移籍を決断している。

 しかし、ドイツの地ではPSVでの鬱憤を晴らすかの如く躍動。第10節では現地メディアで週間ベストイレブンに選出されるなど、中心的存在となっている。すでにビーレフェルトは完全移籍を望んでおり、PSV側もその価値を再確認したいという欲があると報じられるなど、輝きを取り戻している。

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