最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング31~35位。コンサドーレゆかりの選手たちが続々

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月01日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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欧州で足場を固める元コンサドーレ戦士たち

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【写真:Getty Images】

 31位から35位までには北海道コンサドーレ札幌にゆかりのある選手が3人ランクインした。34位の進藤亮佑はミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いる札幌の3バックの一角として評価を高め、来季からセレッソ大阪への移籍が決まっている。ベルギー移籍2年目の三好康児は、右ウィングバックの新境地を切り拓いて立場を好転させ攻撃の重要なピースに。そして夏に札幌から欧州へ渡った鈴木武蔵は序盤戦に貴重なゴールを連発し、ベルギー1部昇格組のベールスホットをけん引している。

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35位:三好康児(MF/ロイヤル・アントワープFC[ベルギー])

生年月日:1997年3月26日(23歳)
市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円)
今季リーグ戦成績:14試合出場/2得点1アシスト

34位:進藤亮佑(DF/北海道コンサドーレ札幌)

生年月日:1996年6月7日(24歳)
市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円)
今季リーグ戦成績:21試合出場/0得点1アシスト

33位:鈴木武蔵(FW/ベールスホット[ベルギー])

生年月日:1994年2月11日(26歳)
市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円)
今季リーグ戦成績:14試合出場/5得点1アシスト

32位:岡崎慎司(FW/ウエスカ[スペイン])

生年月日:1986年4月16日(34歳)
市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円)
今季リーグ戦成績:12試合出場/1得点0アシスト

31位:車屋紳太郎(DF/川崎フロンターレ)

生年月日:1992年4月5日(28歳)
市場価値:160万ユーロ(約1億9200万円)
今季リーグ戦成績:22試合出場/1得点0アシスト

【了】

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