世界最高額の守護神は誰だ? サッカー選手GK市場価値ランキング11~15位。危険プレー続きのバタバタ守護神とは?【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いGKは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月18日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月19日(Tue)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:インテルが狙うセリエA屈指のショットストッパー

フアン・ムッソ
【写真:Getty Images】

GK:フアン・ムッソ(アルゼンチン代表/ウディネーゼ)
生年月日:1994年5月6日(26歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:15試合出場/22失点


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 昨季はユベントスのヴォイチェフ・シュチェスニーやインテルのサミール・ハンダノヴィッチらを上回る、セリエA最多のクリーンシート14試合を記録した。所属するウディネーゼが13位だったことも考えると、個人としては驚異的なハイパフォーマンスだ。

 リーグ3番目に少ない37得点と攻撃力不足が顕著だった一方、51失点は欧州カップ戦出場圏内のクラブとほぼ同等。ウディネーゼが残留できたのはセリエA屈指のショットストッパーに成長を遂げたアルゼンチン代表守護神のおかげと言ってもいいだろう。

 不思議と代表では評価されていないが、インテルが36歳になったハンダノヴィッチの後継者として獲得を狙っているという。偉大な先達と同じようにウディネーゼからインテルへとステップアップを果たすことになるだろうか。

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