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セリエA 4年前

U-20イタリア代表最高額ベストイレブン。20歳以下から市場価値で選出、C・ロナウドとのツーショットが問題となった男とは?

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-3-3」の布陣に、最も市場価値が高いイタリア人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月25日時点

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

GK

アレッサンドロ・プリッツァーリ
【写真:Getty Images】

アレッサンドロ・プリッツァーリ(U-21イタリア代表/レッジーナ)
生年月日:2000年3月12日(20歳)
市場価値:200万ユーロ(約2億4000万円)
今季リーグ戦成績:10試合出場/16失点


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 ミラン下部組織出身で、わずか16歳の時にトップチームへ昇格した。その後2000年代生まれ選手として初めてセリエAのベンチに座り、2017年のU-20ワールドカップでも活躍。一時は移籍が噂されたジャンルイジ・ドンナルンマの後を継ぐとも言われていたほど、大きく評価を高めていた。

 しかし、正守護神ドンナルンマの存在はやはり大きく、トップチームでの出番はなかなか訪れなかった。近年はテルナーナやリヴォルノなど、セリエBクラブへの武者修行が続いている。そして今季は、かつて元日本代表の中村俊輔も在籍したレッジーナへ期限付きで加入し、奮闘している。

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