横浜F・マリノス、最強の助っ人は誰だ!? 歴代外国人得点ランキング1~5位。初代得点王ラモン・ディアスは2位。1ゴール差でトップは…?

2021年04月10日(Sat)9時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1位:ラモン・ディアスの相棒

ダビド・ビスコンティ
【写真:Getty Images】

ダビド・ビスコンティ(アルゼンチン)
生年月日:1968年9月22日(52歳)
Jリーグ通算成績:121試合/53得点
在籍時期:1993-96

 1993年にマリノスに加わった歴代最強助っ人ビスコンティは、Jリーグ1年目から攻撃的MFとして活躍。もちろん、得点力も申し分なし。1995年はリーグ得点ランキングで3位となる27得点を挙げている。

 アルゼンチン代表経験もあるビスコンティは、同じ時期に加入したラモン・ディアスのゴールを演出するのが主な仕事。同胞のエースをラストパスで輝かせた。そのラモン・ディアスが退団したあとは、ビスコンティ自らが得点を奪う姿勢がより強くなり、27ゴールの大暴れ。マリノス初優勝の立役者の一人となった。

 ビスコンティは1996年にマリノスを退団したが、2000年にアビスパ福岡で日本復帰。2002年にはサガン鳥栖でもプレーして現役を引退した。母国アルゼンチンでのキャリアよりも日本でのキャリアが長かった選手だ。

【了】

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