浦和レッズの19歳MF武田英寿がFC琉球へ期限付き移籍。琉球は金井貢史も獲得

2021年07月28日(Wed)17時19分配信


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FC琉球
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 J1の浦和レッズに所属するMF武田英寿は、J2のFC琉球へ育成型期限付き移籍することが決定した。28日に両クラブより発表が行われている。

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 現在19歳の武田は青森山田高校から浦和に入団して2年目。浦和では昨季J1で3試合とルヴァンカップ1試合、今季J1で8試合とルヴァンカップ2試合に出場していた。期限付き移籍期間は今年12月31日までとなる。

「素晴らしい環境の中で、プロサッカー選手として様々なことを学ぶことができましたが、プレー面でまだまだ足らないと感じていました。埼スタのピッチで自分を表現できるようにしっかりとFC琉球で成長してきたいと思います。FC琉球で試合に出場し、チームの勝利に貢献するための結果を出してきます」と武田は浦和を通してコメントしている。

 また、琉球はJ2のヴァンフォーレ甲府からDF金井貢史を獲得したことも28日に発表している。完全移籍での加入となる。

 現在31歳の金井は過去に横浜F・マリノス、サガン鳥栖、ジェフ千葉、名古屋グランパス、清水エスパルスでもプレー。今季から加入した甲府ではここまでJ2でリーグ戦7試合に出場していた。

 琉球は今季J2で開幕5連勝を飾るなど順調なスタートを切り、現在も首位と4ポイント差の4位と好位置につけている。初のJ1昇格を目指す後半戦の戦いに向けてさらなる新戦力をチームに加えた形となった。

【了】

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