今日が最大の山場? Jリーグ残留争いの行方は…。ガンバ大阪、清水エスパルスも危険、下位5チームは大混戦に

2021年10月23日(Sat)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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17位・湘南ベルマーレは恵まれた? 16位・徳島ヴォルティスの大一番は…

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【写真:Getty Images】



 1ポイント差で残留圏内に留まる徳島ヴォルティスは、第37節で湘南ベルマーレとの対戦を控えている。ここが大一番になることはほぼ間違いないが、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、FC東京といった中位に位置するクラブから勝ち点を奪えるかどうかも順位を大きく左右するはずだ。

 湘南は降格圏にいるものの、残りの対戦カードで見ると最も恵まれていると言えるだろう。6試合中4試合が残留を争う直接対決で、残る2試合も10位のサンフレッチェ広島と11位の北海道コンサドーレ札幌となっている。

 上位陣の対決がないのは有利と言えるが、反対に直接対決で負けが続くと一気に不利になる。湘南は残留争いの行方を占うカギとなるチームと言ってもいいかもしれない。

 湘南は横浜FCと、徳島は大分との直接対決が行われるが、26日、28日に行われるU-23アジアカップ予選に参加するU-22日本代表メンバーはこの試合に出場できない。湘南は田中聡と畑大雅、徳島は藤田譲瑠チマが不在となるが、これが結果にどう影響するかは注目すべき点となるだろう。

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