史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング76~80位。21歳でキャリアハイ記録したDFに浦和レッズのレジェンドも!

2022年01月25日(火)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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76位:浦和のレジェンド

鈴木啓太
【写真:Getty Images】



MF:鈴木啓太(浦和レッズ)
最高市場価値:200万ユーロ(約2.4億円)
更新日:2009年5月19日(当時27歳)

 小学生時代に全日本少年サッカー大会で準優勝、中学生時代に全国中学校サッカー大会優勝を経験していた鈴木啓太は2000年、東海大翔洋高校卒業後に浦和レッズに加入した。当初はまったく出番がなかったが、2001シーズンの後半戦よりレギュラーに定着。以降、チームにおける中盤の要としてプロキャリアを駆け抜けていくことになった。

 2006年にはイビチャ・オシム監督率いる日本代表に招集され、8月のキリンチャレンジカップでデビューを果たすことに。同年には自身初となるJリーグベストイレブンにも選出されている。また翌2007シーズンもベストイレブンに名を連ねるなど活躍。さらにサッカー担当記者選出によって決まる日本年間優秀選手賞も受賞することになった。

 こうしてJリーグを代表するMFへと成長を果たした鈴木の市場価値は、チームキャプテンに就任した2009シーズン中に自己最高額となる200万ユーロ(約2.4億円)まで上昇。2010シーズンの開幕まで同額をキープすることになっていた。


【了】

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