2014年最強! ガンバ大阪、伝説の英雄5人。宇佐美貴史、パトリック、遠藤保仁…奇跡の逆転優勝を果たした男たち

2022年04月24日(Sun)9時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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 2014年のガンバ大阪は、J1制覇に加えて、リーグカップと天皇杯も制した。J2優勝の翌シーズンの3冠はとてつもない離れ業だ。このシーズンのガンバ大阪は、第14節終了時点で首位と勝ち点14差の16位。そのチームが、ワールドカップによる中断のあとは20試合で15勝3分け2敗と驚異の猛追を見せて、そのまま頂点に立った。14年のガンバから主要メンバー5人をピックアップする。


今野泰幸

今野泰幸
【写真:Getty Images】

生年月日:1983年1月25日
2014年J1成績:33試合2得点
在籍時期:2012-19


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 2014年のガンバ大阪を語る上で、今野泰幸は忘れられない選手の一人だ。33試合に出て2ゴールを挙げている。

 当時31歳の今野は、J2から昇格してきたガンバにおいて、若手をけん引する役回りがあったが、精細を欠いてベンチスタートも経験した。セレッソ大阪との大阪ダービーでは、前半37分に交代を命じられるという出来事もあった。

 しかし、ワールドカップが終わって戻ってきた今野は、吹っ切れた。本来のボール奪取能力を見せ、そこから攻撃へとつなげていった。前半戦と後半戦で別人のようになった今野。V字回復の原動力だったことは間違いない。

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