最悪の無駄遣い…。パリ・サンジェルマン、“給料が高すぎる”5人。大苦戦する世界最高のレフティー、何も出来ていない高給取りとは?

2022年05月12日(木)7時00分配信

シリーズ:給料が高すぎる5人
text by 編集部 photo Getty Images
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欧州主要リーグの2021/22シーズンが終わりを迎えようとしている。移籍金や年俸に見合う、あるいはそれ以上の活躍を披露した選手もいれば、そうでなかった選手ももちろん多数存在する。今回は、高額な給料を受け取りながらも、それに見合うパフォーマンスを示すことができなかったパリ・サンジェルマンの選手を5人紹介する。(年俸、週給は『Salary Sport』を参照。今季リーグ戦成績は『transfermarkt』を参照)


FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)

メッシ
【写真:Getty Images】

生年月日:1987年6月24日
年棒:5200万ユーロ(約62.4億円)
週給:100万ユーロ(約1.2億円)
21/22リーグ戦成績:24試合4得点13アシスト


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 給料泥棒と言わざるを得ないだろう。バルセロナで世界最高の選手となったリオネル・メッシは、ラ・リーガで得点を量産。08/09シーズン以降は13季連続でリーグ戦20点越えを記録し、11/12シーズンは驚異の50得点をマークしている。しかし、パリ・サンジェルマンでは予想以上に苦戦を強いられている。

 負傷によりシーズン開幕から出遅れると、第4節のランス戦でデビュー以降はリーグ戦5試合ノーゴール。第14節で移籍後初ゴールを決めたが、その後も苦戦が続き、ここまでリーグ戦24試合で4得点に留まっている。
 
 得点はなくとも13アシストをマークするなど、得点には関与している。だが、メッシの年棒は、得点とアシスト共にリーグ最多を記録しているキリアン・ムバッペの5200万ユーロ(約25.8億円)の約2.4倍。初の他国リーグに苦戦したという理由すら通らない程の金額を貰っている。

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