サッカー日本代表、ブラジル戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、強敵相手に期待以上の出来だったのは…【キリンチャレンジカップ2022】

2022年06月07日(火)11時44分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,Shinya Tnaka,JFA
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【写真:田中伸弥】


三笘薫(背番号15)
ブラジル代表戦:72分 IN
評価:B

 状況を一気に変え得る切り札として72分からピッチに立った。その後しばらくはなかなかボールが来なかったが、終盤には得意の左サイドからの突破を試みるシーンを作り出すなど、ブラジル代表相手にも遠慮することはなかった。しかし、対峙したエデル・ミリトンの方がやはり上手だったのは事実で、大きな違いを生み出すまでには至らなかった。

伊東純也(背番号14)
ブラジル代表戦:72分 OUT
評価:C

 シンプルなクロスでなんとか得点を演出しようとした。また、懸命に戻って長友佑都をサポートするなど、守備でもよく戦っていた。しかし、マッチアップしたギリェルメ・アラーナの対応がうまく、いつものようなスピードを活かした縦への突破は完全に封じられることに。世界レベルを痛感させられる結果になったと言えるだろう。

南野拓実(背番号10)
ブラジル代表戦:73分 OUT
評価:C

 序盤は外から中へと切り込むドリブルでダニエウ・アウベスを困らせていた。しかし、その後は消える時間が多く、ボールを持ってもすぐ潰される場面が散見。敵陣深くにおける1対1の仕掛けも弱々しかった。73分に交代となったが、結局チームメイトであるGKアリソンにシュートを見舞うことは一度もできず。左ウィンガーとしての能力に、改めて疑問が残る結果に。

堂安律(背番号21)
ブラジル代表戦:72分 IN
評価:C

 伊東純也に代わり72分から登場。同選手とは違う形で攻撃を活性化することが求められたが、出場時間が限られている上にブラジル代表に押し込まれていたので、アピールの機会はかなり限定されてしまった。C評価は仕方がないだろう。

久保建英(背番号11)
ブラジル代表戦:出場なし
評価:なし

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