サッカー日本代表、ブラジル戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、強敵相手に期待以上の出来だったのは…【キリンチャレンジカップ2022】

2022年06月07日(火)11時44分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,Shinya Tnaka,JFA
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サッカー日本代表は6日、キリンチャレンジカップ2022でブラジル代表と対戦し0-1で敗北。この試合で、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Cの3段階で評価する。


FW

古橋亨梧
【写真:田中伸弥】

古橋亨梧(背番号19)
ブラジル代表戦:67分 OUT
評価:C


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 日本代表として昨年9月以来の先発出場を果たしたが、この試合は難しかった。ブラジル代表に攻め込まれる中、最前線で孤立することがほとんど。なかなか良いボールが供給されず、カウンター時も持ち味であるスピードなどが活きることはなかった。後半には思い切りよくミドルを放つなど結果を残そうとする姿勢は伝わったが、不完全燃焼のままピッチを去ることに。

前田大然(背番号24)
ブラジル代表戦:67分 IN
評価:C

 オープンな展開になりつつあった67分からピッチに登場。快速を活かした相手DF陣背後への抜け出しに期待がかかったが、味方との呼吸がなかなか合わず。また、ブラジル代表もさすがで、そのストロングポイントは完全に封じられてしまった。結局、FWとしては屈辱的なシュート0本でタイムアップ。評価は最低のCにせざるを得ないだろう。

上田綺世(背番号25)
浅野拓磨(背番号18)
ブラジル代表戦:出場なし
評価:なし

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