サッカー日本代表でもやれる!? 飛び級させたいU-21日本代表5人。チームの心臓、新エース候補のストライカーとは?

2022年06月16日(木)6時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo 2022 Asian Football Confederation (AFC)
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サッカーU-21日本代表は、6月1日から行われているAFC U-23アジアカップ・ウズベキスタン2022に出場している。今回は同大会に臨んでいるメンバーの中から、日本代表に飛び級させたい5人を紹介する。(大会成績、情報は6月15日時点)


MF:藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)

藤田
【写真:2022 Asian Football Confederation (AFC)】

生年月日:2002年2月16日(20歳)
U-23 アジアカップ成績:4試合0得点0アシスト


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 ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた藤田譲瑠チマは、ジュニアユースから東京ヴェルディに在籍していた。2019年にトップチームデビューを飾ると、2020シーズンにはリーグ戦41試合3得点4アシストをマーク。翌年にはJ1に昇格した徳島ヴォルティスへ加入し、J1デビューを果たした。その活躍により、2021年には東京五輪に臨むU-24日本代表のサポートメンバーに選出されている。

 20歳とは思えない程の落ち着きで中盤の底に構える藤田は、高い危機察知能力と的確なポジショニングで広範囲をカバーする。正確なパスで試合をコントロールし、機を見てゴール前にも顔を出すこの男は、攻守でチームを支える。U-21日本代表の心臓だ。

 ここまでAFC U-23アジアカップ全試合に出場している藤田の実力は、この年代では別格の活躍を見せている。サポートメンバーとしてベンチに入った2021年7月のU-24日本代表対U-24ホンジュラス代表で起用されたのをみると、森保一監督からの期待も伺える。成長著しいこの時期に、日本代表に招集されても面白いと思うが、果たして。

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