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7位:ヴィクター・オシムヘン(ナポリ/ナイジェリア代表)


【写真:Getty Images】


生年月日:1998年12月29日
市場価値:6500万ユーロ(約78億円)
21/22リーグ戦成績:27試合14得点5アシスト

 ヴィクター・オシムヘンは2017年冬に加入したヴォルフスブルクでプロデビュー。その後、ベルギーのシャルルロワやフランスのリールで評価を高めると、2020年夏にクラブ史上最高額となる移籍金7500万ユーロ(約90億円)でナポリに移籍を果たした。

 加入1年目の20/21シーズンは、肩の負傷により約2ヵ月の戦線離脱を強いられながらも、リーグ戦24試合で10得点をマーク。さらに、翌シーズンは頬骨の骨折を負ったが、リーグ戦27試合で14得点を決めるなど、オシムヘンはセリエAで非凡な決定力を発揮している。

 その活躍により評価は上昇し続け、現在の市場価値は自己最高額となる6500万ユーロ(約78億円)となっている。今季も開幕から2試合連続ゴールと、オシムヘンの勢いは止まることを知らない。同選手はまだ23歳。このまま活躍を続ければ、市場価値が100億円以上を記録するのも夢ではない。

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