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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したCFの市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値は8月23日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


10位:アルノー・ダンジュマ(ビジャレアル/オランダ代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1997年1月31日
市場価値:5000万ユーロ(約60億円)
21/22リーグ戦成績:23試合10得点3アシスト


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 NECナイメヘンでプロデビューしたアルノー・ダンジュマは、クラブ・ブルージュを経て2019年にボーンマスへ加入した。プレミアリーグでは長期離脱もあって結果を残すことが出来ず、チームも降格となったが、チャンピオンシップ(2部リーグ)ではリーグ戦33試合で15得点をマーク。再び評価を高め、2021年夏にビジャレアルへ移籍を果たした。

 スペインへ渡ると、ダンジュマは本領を発揮。加入後すぐに定位置を確保し、ラ・リーガでは負傷もありながら23試合10得点3アシストをマーク。また、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では11試合6得点1アシストの活躍をみせ、ビジャレアルをベスト4進出へ導いた。

 その活躍により、評価は急上昇。加入当初の市場価値は1500万ユーロ(約18億円)だったが、現在は5000万ユーロ(約60億円)となっている。瞬く間に世界有数のストライカーとなったダンジュマは、今夏マンチェスター・ユナイテッドやリバプールからの関心が報じられているが、移籍は実現するか。

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