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欧州主要国の2022/23シーズン夏の移籍市場が現地時間9月1日に幕を閉じた。今夏も様々なビッグディールが誕生したが、最も高額な移籍金が支払われた選手は誰だったのだろうか。今回は、22/23シーズン夏の移籍金ランキングを紹介する。(移籍金、市場価格は『transfermarkt』を参照。移籍金は1ユーロ×120円換算)


10位:リシャルリソン(トッテナム/ブラジル代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1997年5月10日
市場価格:4800万ユーロ(約58億円)
移籍先:エバートン→トッテナム
移籍金:5800万ユーロ(約70億円)
21/22リーグ戦成績:30試合10得点5アシスト


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 今夏の移籍金ランキングで10位となったのは、ブラジル代表FWリシャルリソンだ。同選手は、2017年夏にワトフォードへ移籍。プレミアリーグへやってくると、2018年夏に加入したエバートンで評価を上げ、今夏にトッテナムへステップアップを果たした。

 抜群の身体能力を誇るリシャルリソンは、スピードを活かしたドリブル、強烈なシュート、さらに正確なポストプレーと、なんでもできる。得点数だけ見れば、昨季は30試合10得点と多くないが、チームへの貢献度はかなり高い。

 そんなリシャルリソンの移籍金は、5800万ユーロ(約70億円)。高額な移籍金でトッテナムへ加入したが、新天地ではまだ定位置を確保できていない。リーグ戦では出場した5試合中4試合が途中出場で、いずれも無得点に終わっている。だが、先日行われたフルハム戦では先制点をアシストするなど、存在感を示しつつある。

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