【レンタル組通信簿】横浜F・マリノスから期限付き移籍した5人。気になる移籍先での現状は…

2022年10月27日(木)6時30分配信

シリーズ:レンタル組通信簿
text by 編集部 photo Getty Images
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 明治安田生命Jリーグ2022シーズンも残すところあとわずかとなり、来季に向けた補強や編成も気になり始めるころだ。他クラブへ期限付き移籍している選手がどのような活躍を見せているのだろうか。今回は、横浜F・マリノスから期限付き移籍している選手から5人をピックアップして移籍先での活躍を5段階(A~E)で評価する。



松田詠太郎(まつだ・えいたろう)


【写真:Getty Images】

生年月日:2001年5月20日(21歳)
期限付き移籍先:アルビレックス新潟
2022リーグ戦成績:38試合出場4得点8アシスト
移籍先での評価:A



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 ユースから昇格してプロ1年目の2020年は、期限付き移籍先のSC相模原でブレイクし、半年で横浜F・マリノスに呼び戻されるサプライズがあった。しかし、その後は再びレンタル生活に。今季はアルビレックス新潟へ期限付き移籍となった。

 新潟を率いる松橋力蔵監督は、2020年までマリノスのコーチを務めていたため、松田の生かし方を熟知していた。右サイドで積極的にドリブルを仕掛け、縦に突破してクロス、あるいはそのまま切り込んでシュートという形をより多く発揮できる土台もあった。

 シーズン序盤こそ出番を得るのに苦労したものの、今季初先発となったJ2リーグ第5節のヴァンフォーレ甲府戦でいきなりアシストを記録すると風向きが変わった。松田は攻撃の軸の1人として戦い、数多のチャンスを演出して8アシストを記録。新潟のJ2優勝と6年ぶりのJ1昇格に大きく貢献し、プロ3年目は飛躍のシーズンとなった。

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