Home » 海外サッカー » 世界最悪の暴落は? 22/23シーズン、サッカー選手市場価値ダウン額ランキング1〜10位

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 年齢や実績など様々な要素によって算出される市場価値は、その時期の活躍によって大きく左右されることもある。果たして、22/23シーズンに市場価値を下げた選手は誰なのか。データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値下落額ランキングを紹介する。※2022年7月1日と現在の市場価格を比較。数字は6月25日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠。


10位:フェデリコ・キエーザ(ユベントス/イタリア代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1997年10月25日(25歳)
市場価値の減少額:2500万ユーロ(約35億円/38.5%DOWN)
市場価値の変動:6500万ユーロ(約91億円)→4000万ユーロ(約56億円)
2022/23リーグ戦成績:21試合2得点5アシスト


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 イタリア代表のフェデリコ・キエーザは、まだ25歳だが市場価値は大幅に下落している。

 2020年にフィオレンティーナからユベントスへ移籍したキエーザは、加入1年目に8ゴール8アシストを記録したが、その後はケガでなかなか本領を発揮できていない。2021/22シーズンのケガが癒えないうちに始まった22/23シーズンは前半戦のほぼ全てを棒に振った。

 シーズン後半戦に復帰を果たしたが、今度はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の戦術の影響もあって輝けず。アンヘル・ディ・マリアがいたこともあってコンスタントに起用されず、持ち前の推進力を発揮する機会は少なかった。

 今夏の移籍市場でイングランドへ行く可能性もあるキエーザ。才能は間違いないだけに、自身のスタイルに合った環境でケガをしなければ、再び価値を高めていけるはずだ。

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