FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32で日本代表と対戦するブラジル代表。言わずと知れたサッカー王国で、スター選手が多く揃う。それは彼らの給料を見ても明らかだ。今回はW杯ブラジル代表メンバーの最新年俸をランキング形式で紹介する。※年俸は『Capology』を参照。欧州5大リーグとサウジリーグに所属する選手が対象[2/10ページ]
9位:ブレーメル
生年月日:1997年3月18日(29歳)
所属クラブ:ユヴェントス(イタリア)
ブラジル代表通算成績:8試合1ゴール0アシスト
推定年俸:926万ユーロ(約17.1億円)
【セリエA最高峰のストッパー】
9位はユヴェントスでプレーするブレーメル。推定年俸は926万ユーロ、日本円では約17.1億円となっている。
イタリア屈指の名門クラブで守備の中心を担う実力者であり、その年俸も世界トップレベルのセンターバックにふさわしい水準と言える。
トリノ時代から1対1の強さや空中戦能力には定評があり、2022年にユヴェントスへ加入すると瞬く間に守備陣のリーダーへ成長。スピードとフィジカルを兼ね備え、広い守備範囲をカバーできることから、相手エースとのマッチアップでも力を発揮してきた。
近年はビルドアップ面も向上し、総合力の高いCBへと進化している。
【ブラジル代表では…】
ブラジル代表ではマルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンイスらとポジションを争う立場だが、純粋な守備能力だけなら世界でもトップクラスとの評価も少なくない。
激しいデュエルを得意とするスタイルは短期決戦との相性も良く、北中米W杯でも相手エースを封じるキーマンとして期待が寄せられている。

