FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32で日本代表と対戦するブラジル代表。言わずと知れたサッカー王国で、スター選手が多く揃う。それは彼らの給料を見ても明らかだ。今回はW杯ブラジル代表メンバーの最新年俸をランキング形式で紹介する。※年俸は『Capology』を参照。欧州5大リーグとサウジリーグに所属する選手が対象[3/10ページ]
8位:ブルーノ・ギマランイス
生年月日:1997年11月16日(28歳)
所属クラブ:ニューカッスル(イングランド)
ブラジル代表通算成績:46試合3ゴール11アシスト
推定年俸:961万ユーロ(約17.8億円)
【名門が狙う司令塔】
ブラジル代表の高額年俸ランキングで8位となったのは、ニューカッスルでキャプテンを務めるブルーノ・ギマランイスだ。
推定年俸は約961万ユーロ(約17.8億円)。プレミアリーグ屈指の司令塔へと成長した現在、その評価は年々高まっている。
アトレチコ・パラナエンセで頭角を現すと、フランスのリヨンを経て2022年冬にニューカッスルへ加入。当時は残留争いを演じていたクラブだったが、ギマランイスは卓越したゲームメーク能力とボール奪取力で瞬く間に中心選手となり、クラブをUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏争いを演じる強豪へ押し上げた。
2025年にはキャプテンにも就任し、ピッチ内外でチームを牽引している。
【カゼミーロとのコンビは…】
最大の武器は、攻守両面で高い水準を誇る総合力だ。中盤の底で試合を組み立てながら、鋭い縦パスで決定機を演出し、自らゴール前へ飛び出して得点にも絡める。
守備では球際の強さと危険察知能力を発揮し、攻撃の起点を潰す役割も担うなど、現代サッカーが求める万能型MFと言える存在だ。
ブラジル代表でも中盤の軸として期待されており、カゼミーロとともにセレソンの心臓部を形成。欧州のビッグクラブからも関心を集め続けており、今後さらなる大型契約を手にする可能性も十分にある。
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