FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド32で日本代表と対戦するブラジル代表。言わずと知れたサッカー王国で、スター選手が多く揃う。それは彼らの給料を見ても明らかだ。今回はW杯ブラジル代表メンバーの最新年俸をランキング形式で紹介する。※年俸は『Capology』を参照。欧州5大リーグとサウジリーグに所属する選手が対象[1/10ページ]
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10位:アリソン
生年月日:1992年10月2日(33歳)
所属クラブ:リヴァプール(イングランド)
ブラジル代表通算成績:81試合37失点
推定年俸:901万ユーロ(約16.7億円)
【世界最高峰の守護神】
10位にはリヴァプールの守護神アリソンが入った。
推定年俸は901万ユーロ(約16.7億円)。長年にわたって世界最高クラスのゴールキーパーとして高い評価を維持し、その実績に見合った報酬を受け取っている。
2018年にローマから当時GK史上最高額級の移籍金でリヴァプールへ加入すると、ユルゲン・クロップ体制でUEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇に大きく貢献。驚異的なシュートストップはもちろん、足元の技術やビルドアップ能力にも優れ、現代サッカーが求める理想的なGK像を体現してきた。
【ブラジル代表では…】
ブラジル代表ではエデルソンとのハイレベルな正GK争いが続いているが、大舞台での経験値では依然として世界屈指。安定感、リーダーシップ、勝負どころでのビッグセーブなど、数値では測れない価値も大きい。
北中米W杯でも優勝を狙うブラジルにとって、最後尾からチームを支える絶対的な存在であることに変わりはない。

