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すごい金額…。北中米W杯、代表監督の高額年俸ランキング1~10位【北中米W杯】

シリーズ:年俸ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

すごい金額…。北中米W杯、代表監督の高額年俸ランキング1~10位
すごい金額…。北中米W杯、代表監督の高額年俸ランキング1~10位【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が大詰めを迎えている。世界最高の頂点を懸けて戦う代表チームの監督たちは、それぞれの国の連盟から高額なサラリーで雇用されていることがほとんどだ。今回は、北中米W杯に出場する代表監督の推定年俸ランキングの1位〜10位を紹介する。※年俸は『Salaryleaks.com』を参照。[7/10ページ]

4位:ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ代表)

ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督
ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督【写真:Getty Images】



生年月日:1987年7月23日
推定年俸:480万ユーロ(約8億8,800万円)
国籍:ドイツ

【最年少指揮官】

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の監督高額年俸ランキングで4位につけたのが、ドイツ代表を率いたユリアン・ナーゲルスマン監督だ。推定年俸は480万ユーロとされている。

 28歳でブンデスリーガ、36歳でドイツ代表の史上最年少監督となった同指揮官は、このランキングのトップ10の中でも最年少となる38歳で本大会の指揮を執った。

 最先端のポゼッションや可変システムを駆使する知将は、グループリーグを順当に1位で突破。その革新的な戦術が、ついに大舞台でも実を結ぶかに思われた。



【もう一流では…】

 しかし、決勝トーナメントの初戦となったラウンド32で悲劇が襲う。

 パラグアイ代表を相手に1-1のまま突入したPK戦の末に3-4で屈し、ドイツ代表史上初となる「W杯でのPK戦敗北」という不名誉な記録とともに大会を去った。

 3大会連続の早期敗退に直面し、ナーゲルスマン監督が残した「ドイツはもはや一流チームではない」という発言は国内で論争を巻き起こした。当初は続投に意欲を見せていたものの、7月2日に契約解除が発表された。

 ドイツを再び一流に戻す戦いは、新体制のもとで始まることになる。

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