
アルゼンチン代表 北中米W杯決勝予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が現地時間19日(日本時間20日 4:00KO)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われる。この大一番のピッチに立つのは誰なのか。今回はアルゼンチン代表の予想スタメンを紹介する。
※成績は7月18日時点のデータサイト『transfermarkt』を参照。[10/12ページ]
FW:リオネル・メッシ(背番号10)

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:Getty Images】
生年月日:1987年6月24日(38歳)
所属クラブ:インテル・マイアミ(アメリカ)
北中米W杯成績:7試合8得点4アシスト
代表通算成績:206試合125得点68アシスト
【記録尽くしのメッシ】
リオネル・メッシは間違いなくスタメンで出場を果たすだろう。
現代サッカー界における“神”であり、アルゼンチン代表の象徴だ。
今大会はここまで8得点4アシストを記録。得点ランキングではトップタイに立ち、アシストランキングは、フランス代表FWミカエル・オリーズに次ぐ2番目の位置にいる。
また、今大会のメッシは、記録更新尽くしとなっており、FIFAワールドカップ(W杯)通算ゴール数を21、通算アシスト数を12とどちらも歴代1位を記録している。
さらに、カタールW杯ラウンド16から9試合連続で得点をマーク。W杯史上初の記録を樹立した。
次々にW杯の歴史を塗り替える男は、準々決勝のスイス代表以降2試合連続で無得点に終わっている。
相手のレベルが上がったことでゴールから遠ざかっているという声を耳にするが、2試合で3アシストを記録していることを考えると、そのような心配はいらなそうだ。
それを裏付ける証拠としてイングランド代表戦で、これまで以上に守備で走っていた中、逆転弾のアシストの起点となったドリブル突破のキレは、39歳とは思えないものだった。
そんなメッシは、今回のW杯で元ブラジル代表DFカフー氏に並ぶ3回目の決勝を迎える。
母国を史上初の連覇に導くことができるのか。