
アルゼンチン代表 北中米W杯決勝予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が現地時間19日(日本時間20日 4:00KO)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われる。この大一番のピッチに立つのは誰なのか。今回はアルゼンチン代表の予想スタメンを紹介する。
※成績は7月18日時点のデータサイト『transfermarkt』を参照。[4/12ページ]
SB:ナウエル・モリーナ(背番号26)

アルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ【写真:Getty Images】
生年月日:1998年4月6日(28歳)
所属クラブ:アトレティコ・マドリード(スペイン)
北中米W杯成績:6試合0得点0アシスト
代表通算成績:64試合1得点5アシスト
右SBは、ナウエル・モリーナが務めると予想する。
FIFAワールドカップ2022(カタールW杯)では、全試合に出場。今大会は6試合に出場し、リオネル・スカローニ監督の信頼を得ている。
2021年6月にA代表デビューを飾ったモリーナは、以降コパ・アメリカやW杯南米予選、W杯で主力として確固たる地位を築き、これまでアルゼンチン代表として64試合に出場。1得点5アシストを記録している。
この唯一のゴール記録は、カタールW杯準々決勝・オランダ代表戦で決めたもので、約4年間ゴールから遠ざかっている。
所属するアトレティコ・マドリードでは、今季2得点を挙げており、どちらも距離のある位置から強烈なミドルシュートを突き刺している。
同クラブでは、右WBで高い位置でのプレーも長くなるが、アルゼンチン代表では右SBを務めているため、より低い位置からのオーバーラップになる。
そのため、クラブと比較するとやや攻撃に関わる回数は減ってしまうが、その分守備での貢献が高い。
決勝で戦うスペイン代表には、ラ・リーガで活躍する選手やチームメイトが多くいる。
相手の特徴を知る利点を活かして“無敵艦隊”を封じることができるのか。