
アルゼンチン代表 北中米W杯決勝予想スタメン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表が現地時間19日(日本時間20日 4:00KO)にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われる。この大一番のピッチに立つのは誰なのか。今回はアルゼンチン代表の予想スタメンを紹介する。
※成績は7月18日時点のデータサイト『transfermarkt』を参照。[2/12ページ]
CB:クリスティアン・ロメロ(背番号13)

アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ【写真:Getty Images】
生年月日:1998年4月27日(28歳)
所属クラブ:トッテナム・ホットスパー(イングランド)
北中米W杯成績:6試合1得点1アシスト
代表通算成績:57試合4得点2アシスト
右のCBには、ディフェンスラインの要であるクリスティアン・ロメロが先発起用されると予想する。
アルゼンチン代表だけでなく、所属するトッテナム・ホットスパーでも主力DFとして活躍するロメロは、4月12日に行われたリーグ戦で負傷していた。
イギリスメディア『Sky Sports』によると、「FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)には間に合う可能性があるが確実ではない」と報じられていたが、驚異の回復力を見せ、本大会の初戦からスタメン出場している。
ラウンド32・カーボベルデ代表戦では、逆転弾となるオウンゴールを誘発。続くラウンド16・エジプト代表戦では、反撃の狼煙をあげるゴールを決めており、攻撃面でもチームに大きく貢献している。
また、守備では南米特有のアスリート能力の高さに加え、プレミアリーグで鍛えられた強靭なフィジカルを活かした対人能力が魅力的だ。
準決勝まで強力なCFと対峙する機会が多くはなかったが、イングランド代表戦ではハリー・ケインに仕事をさせなかった。
決勝の相手であるスペイン代表には、今大会5得点のミケル・オヤルサバルや途中出場で結果を残すミケル・メリーノといった実力者が、最前線を務める可能性が高い。
自慢のフィジカルで相手FWを跳ね返すことができるのか。